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運命に抗え 映画 アジャストメント
2011-05-27-Fri  CATEGORY: 映画関連
前にヒアアフター見たときの予告PVが面白そうだったので
観に行ってきました
俺はボーンみたいなアクション映画かと思ってたんだけどちょっと違った

マット・デイモンの逃走シーンはやっぱりいいね!
すげぇドキドキしてワクワクする


ストーリーは運命を操る「調整者」と
主人公のデヴィッドが自身の運命と戦う話

最近シュタゲといい運命だとか、人生だとかの話をよく見る気がする


俺は人生だとか運命は生まれた時から決まっていると思っていて
よくある「運命は自分で切り開ける」とか言うのは
生まれた瞬間に人生という道ができていて、左右に道があるときにどちらかを「選ぶ」ことができるだけで
切り開けるってのはそこの部分を指しているんだと思ってる
最終的にその「選んだ道」自体も最初からそうなるようになっていたもので
自分で選んだと錯覚しているだけなんじゃないかとか思ってる

右と左と道があって、右を自分で選んだと思っても最初からそうなるように決まっていた
なら左の道はなんなのかというのは平行世界の別の自分が体験している物じゃないかなぁと
デジャブとか別の自分の記憶が流れこんできてると考えると面白いと思う
実際は脳が自分の記憶の整理にうんたらかんたららしいけど、俺はこう考えることにした

ラストシーンで主人公とエリースの人生が共に進むように改変されたけど
あのシーン見て「そういうのもあるのか」と思った
調整者の議長は俺の中で「神」のような存在だと思ってるんだけど
ラストシーンは「神など存在しない」と考えいる自分には浮かばなかった
こういう違った価値観を得られるから創作品を見るのは楽しい

アジャストメントの議長(以降はここでは神と呼ぶ)はいいね、こういう神様ならいいな
感情があって「感動できる」ってとこで人に味方してくれるんだろうな
「神は乗り越えられない試練を与えない」とか、この映画の神なら本当に乗り越えられない試練は与えてなさそう

水があると運命に干渉できない設定が良かった
あれって海から生命が生まれたから
海(生命)→水というのにかけてるのかな

最終的に調整者達は人間が自分たちの力で平穏な世界を作ることを望んでるみたいだけど
それが来ることはないと思った
人間の意志を統一することができない限り争いがなくなることはないだろうし
神が介入しないと人間暴れ回るだろう。この映画の神は人間に主軸をおいていてくれるので
悪くない世界になりそうだから良さそうだけど
現実にはそんなのいないだろうし大変そうですね


作品見て感じたことをダラダラ書いてみたら
映画の内容と関係ない気がしてきたけどまぁいっか!
運命だとか人生ってなんだとか思ってる人は「こういう価値観もあるのか」と
新しい考えを得られると思います。マッドデイモン格好良いのでおすすめです!

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