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インシテミル 7日間のデス・ゲーム
2010-10-24-Sun  CATEGORY: 映画関連
見てきました。藤原さんの演技はイイネ!

以下ネタバレあり感想
内容は友人からちょろっと聞いただけで
sawみたいなものだと思って見に行きました

一日目は平和だったけど
2日目から修羅場ってたね

友人と最初から誰が機関側の人間か推測したりして楽しんでた
西野宗広の煽りっぷりがどう見ても怪しくて
死んだ時は死んだと思わせて裏でゲームを操るのかと思ってた

殺され方がなんかひっかき棒で刺されたっぽくて
大迫が「銃で撃たれたようだ」とか言った時
「こいつ医者じゃねぇし適当なこといって場をしのいでんじゃねぇか?」
とか思ったがそんなことはなかった

それで最初の探偵で須和名がルールの時説明されてなかった
棄権という選択を行ったので(もしかしたら説明されてた?)
こいつが機関側じゃね?と思ったらそうだった

展開は「あ、これ次こうなるんじゃ?」と思ったら大体そうなって
ある程度予測できるんだけど、そのあとの登場キャラの動きが面白くて
萎えたりすることはなかった

安東の夜の見回りの件は絶対逆回りになるだろと皆思ってたよね
この後安東の心証がめちゃくちゃに悪くなると思ったけど
そこまで酷いものにはならなくて意外だった


しかし、こういうミステリーを作れるのはすっごいなぁ
武器の設定とかかなり好きだよ
てか、安藤の武器がしょぼすぎて泣ける
バトルロワイヤルのハリセン引いた人を思い出した
主人公のひっかき棒は結局須和名が持ち去ったってことで
いいんだよね?後でひっかき棒使った殺人が起こると思ってたのに
ひっかき棒さん仕事なくてカワイソス

最後の主人公と安東と須和名だけになった時
須和名に武器出させない主人公と安藤の判断につっこみたかった
信用するという行為の証明シーンってのはわかるんだけど
生き残りたいと安東思ってたなら武器出させるくらいしたと思うんだが
まぁ出させたところで須和名はまた新たな手に出てたか
んで、この時に主人公が「どんな手を使っても生き延びる」
と言わなければ穏便にことがすすんだんだろうか
須和名が手を加えて投獄されてたやつ解放して
主人公殺させてたかな・・・安東の死んだふりがなかったら
主人公死んでたかもしれないね

主人公がアイスピックで刺されて痛む足を押さえながら逃げるシーン
あそこの演技がすごくうまいなぁと思った
あの椅子のぶつかり具合とか、藤原さんまじ演技上手い


もしこのゲーム参加することになったら
最初に投獄されてた方が得なんかな
投獄中拷問とかされてたのかな・・・だったら駄目だけど
投獄中も金入ってたんだよね?モニタもついてて監視もできるし
最高の地位だったじゃないか
あとあのゲームは主人公が参加した時初めてネットとかで公開されたのかな
じゃなかったらゲームの存在がばれちゃうよね
ゲームを知らない奴を選び抜くのも須和名の仕事だったのか


邦画とか久しぶりに見たけど
面白いものもあるんだね、心理戦って面白
役者が演技力高いから面白かった
見に行って正解だったな



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