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別冊マガジン8月号 進撃の巨人 11話 感想 その1
2010-07-09-Fri  CATEGORY: 進撃の巨人
予想の逆の展開だった

エレン巨人化してミカサとアルミンと三人ですぐに地下室を目指すのかと思ったら
まさかあの状況で説得しにいくとは思わなかった

先月号見たときエレン達を囲い込んでいた中に
訓練生上位メンバーがいないことが不思議だったが
訓練生は囲い込みチームから外されてたのね、どうりで誰もエレンの擁護しないわけだ


今月も俺の中でライナーさんの株が上がりました
エレン囲い込み中に煙が上がって、その異常に素早く反応し
そして迅速に動くライナーさんマジカッコいい
それに比べてサシャ…お前…
けど死ぬ目にあってればそうなるか、いやけど巨人討伐のために心臓捧げてるんだろ?
コニーの方はエレン擁護しに行く気力あったじゃないか、サシャも頑張れ




巨人化のデメリットも描写されたね
エレンゲリオンになると著しく体力を消耗するみたいだ
連続での使用は不可能、連続使用できるけど使ったら死にそうだなエレン
あと巨人化するには予想通り強い意志の力が必要みたいだね
最初の時は巨人駆逐したいって思いが原動力だった
今回のは仲間を砲弾から守るってのが原動力だと思うけど
持続力が弱かったのは意志が弱かったから?
いや別に意志弱くないよな、多分体力がなかったからだよな
それに完全に能力使いこなせるようになってないのも原因の一つと考えられるか

砲弾から身を守るために巨人化したエレンがその巨人から
人間に戻るシーンはなんか使い捨てのボディスーツみたいだった



巨人化には強い意志の力が必要と仮定して
襲いかかってくる巨人達について考えると
奴等の強い意志とは人間を食らうことなんだろうか
そうなるとなんで人間食わないといけないのか
別に食わなくても生きていける的な描写が三話あたりであった気がするけど
益々もってわからん、先月号の感想その2で挙げた血肉がないと餓死するって考えは
貫いて行っていいのか、フラッシュシステム論もこのままでいいのか

襲ってくる巨人に関しては血肉を得て存命したいって言うより
食われた人間が元に戻りたいという願望で動いているだけなんじゃないだろうか
それで人間に近づいて助けてほしいと願って、コミュニケーション取ろうとしても
巨人には食べること以外の考える力がなくて、襲い掛かってしまうとか

けどそうなると『奇行種』ってなんだってなるわけで

なんだ?奇行種はコミュ能力が普通より高い個体か?
戦闘能力が他より高い個体?
やっぱりフラッシュシステムの操者か?

謎だ




で、今月の見せ場のアルミンの説得のシーン
アルミンは頭切れるなぁ
頭が切れる描写は9話の作戦立案とかでも描写されてるね

上手く書けないけど
アルミンは自分に自信がなく、無力な存在だと自分で思っていて
けどエレンとミカサはアルミンのことをずっと見ていて、アルミンの能力を知っていた
自分が無力だと思っていても見ている人はちゃんとその人を見ているんだなぁとか
アルミンがそのことに気づいて力強く立ち上がる姿がとても良かった

説得の甲斐があって、兵団のお偉いさんが話を聞いてくれるような体制をとってくれた
このお偉いさん、目がこえぇよ、善人なのか?それとも悪人なのか

そんな感じで次号に続いた。また先が気になる展開だな
私的予想では兵団のお偉いさんによってエレン包囲網は解かれそう
エレン束縛という形で、その後エレン救出のために訓練生達が動く!!的な

といっても予想を裏切ってくれるのがこの漫画の良いところで
この予想とは別の斬新な展開を見せてくれるんだろうな
次の話も見逃せないな。

進撃の巨人(2) (少年マガジンコミックス)


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